債務整理、破産、再生事件

 

 不幸にして債務の弁済ができなくなってしまった場合、債務整理や破産の申立てを検討します。

 

【債務整理】

 

 私が事件をお受けする場合、やみくもに破産するのではなく、可能な限り債務整理の方法によって生活を立て直せるように努力いたします。

 まずは、下記の債権者一覧表をダウンロードしてご記入のうえ、相談時にお持ちください。

 

【自己破産・民事再生】

 

 債務整理によっても、どうしても返済が不可能という事になりますと自己破産または民事再生に移行します。 

 

 破産をすることによるデメリットは以下の3点です。

 

  ・破産手続きによって債務の免責(債務を免れること)を受けた後、7年間は再度の免責を受けられない。

  ・概ね7年間は信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に登録され、一切借り入れができなくなる。

  ・自己名義の不動産や自動車などを手放さなければならない場合がある。

 

 よく破産をすると戸籍に記録が残ってしまうのでは、といった誤解をされている方がいらっしゃいますが、そうしたことはありませんのでご安心ください。

 

 面談の際に詳しくご説明いたしますので、まずはご連絡ください。

 

 

ダウンロード
債権者一覧表
債務整理または破産申立、民事再生申立を検討される方は、ご相談前に添付の債権者一覧表をダウンロードしていただき、債権者の住所氏名、債権額をわかる範囲でご記入ください。
相談の前にメールまたはFAXにて当職宛にお送りください。
債権者一覧表.xls
Microsoft Excel 241.5 KB

 

報酬基準

 

着手金

成功報酬

実費預かり

備考

任意整理(借入先1社あたり)

5万4,000

不要

2,000

 

破産

個人破産

(借入先が10社以下)

27万円

不要

 

3万円

・管財事件の場合,他に管財人に支払う報酬が必要となります。

 

・管財人報酬の額は事案に応じて裁判所が決定します。個人の場合,概ね2530万円くらいです。

 

・個人破産の場合,管財人がつかないことも多いです(同時廃止)。

 

・法人の場合,管財人がつきます。

個人破産

(借入先が11社以上)

324,000

不要

3万円

個人事業主の破産

(借入先が10社以下)

43万2,000円

不要

3万円

個人事業主の破産

(借入先が11社以上)

54万円~

 

不要

3万円

個人再生

38

8,800

不要

3万円

他に個人再生委員に支払う報酬(20万円程度)が必要です。ただし,申し立て時までにご用意いただければ結構です。また,再生委員報酬は分割納付も可能です。

 

法人破産・再生手続の手数料(単位:万円)

負債額

債権者数

5,000万円

1億円

5億円

10億円

50億円

100億円

100億円超

50

73.5

105

210

315

420

525

735

51100

126

157.5

262.5

367.5

472.5  

577.5

787.5

101500

178.5  

210

315

420

525

630

840

5011000

231

262.5

367.5

472.5

577.5  

682.5

892.5

 

1001

336  

367.5

472.5

577.5

682.5

787.5

997.5

 

 

 

 

 

 

 

破産申立 必要書類 書式

ダウンロード
資産目録
ご自身の資産の内容をお書きください。
(3)新資産目録.doc
Microsoft Word 73.5 KB
ダウンロード
陳述書
項目に従って、ご自身の経歴やご家族の関係、破産に至る経緯をお書きください。
(4)新陳述書.doc
Microsoft Word 57.0 KB
ダウンロード
家計状況
直近2か月分の家計の状況をご記入ください。
(5)新家計状況.xlsx
Microsoft Excel 14.5 KB
ダウンロード
委任状
私にご依頼いただくことが確定している場合、添付の委任状の作成をお願いいたします。
印は認印で結構です。
破産委任状.doc
Microsoft Word 29.0 KB