SUPPORT 取扱業務
TRAFFIC ACCIDENT 交通事故事件
交通事故の被害に遭われた際、保険会社から提示される示談金は、必ずしも裁判基準(最も高い基準)に照らして適正とは限りません。当事務所では、専門的な法的知見に基づき、被害者様が本来受け取るべき正当な賠償額の獲得を目指します。
■保険会社との交渉を代行
治療に専念していただけるよう、複雑でストレスのかかる示談交渉をすべて引き受けます。
■適正な過失割合・賠償額の算定
裁判基準に基づいた算定を行い、提示額の増額を目指します。
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【知っておきたい「時効」と「症状固定」】
交通事故の請求には期限があります。手遅れになる前に、専門家へご相談ください。
■損害賠償請求の時効
物的損害:損害および加害者を知った時(事故発生日)」から3年
人身損害:損害および加害者を知った時(事故発生日)」から5年
死亡事故や後遺障害が残る場合は、起算点が異なるため注意が必要です。
まだ大丈夫と思っているうちに時効を迎えてしまうこともありますので、早めのご相談が大切です。
■「症状固定」とは
一般的な治療を続けてもそれ以上の回復・改善が見込めなくなった状態を指します。この時期の判断が、後遺障害等級の認定や賠償額に大きく影響します。