SUPPORT 取扱業務
Construction Disputes 建築紛争
建築紛争は、多額の費用がかかる一方で、口頭での約束や簡易な契約によってトラブルに発展しやすいという特徴があります。
■高い専門性への対応
数学的知識(構造計算等)や建築実務への深い理解が必要なため、対応できる弁護士が限られる分野ですが、当事務所はこれまで数多くの複雑な案件に携わってまいりました。
■建築士との強力なネットワーク
必要に応じて、訴訟対応に精通した一級建築士と協同し、裁判所向けの意見書作成など、技術的根拠に基づいた緻密な立証を行います。
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【主な取扱案件と対象者】
当事務所では、設計・施工業者様側のご依頼を中心に受任しておりますが、施主様側のご相談も承っております。
■設計・施工業者の方へ
「瑕疵を主張されて工事代金を支払ってもらえない」
「施工ミスだと言われているが、設計上の問題ではないか」
「損害賠償請求を受けたが、過大な請求ではないか」
■施主(発注者)の方へ
「雨漏り、ひび割れ、地盤沈下などの瑕疵が見つかった」
「修理を拒否されている、あるいは納得のいく補修案が出てこない」 -
【費用について】
費用の透明性を確保するため、事前にお見積りを作成いたします。
■弁護士費用:当事務所の民事事件報酬基準を適用いたします。
■専門家(建築士等)費用:施主側のご依頼等で意見書が必要な場合、別途10万円〜100万円程度(事案の規模による)が必要となる場合があります。詳細はご相談時にご説明いたします。